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30過ぎの一般事務職(男)の日々雑感

30を過ぎ、未だに一般事務(書類整理、エクセルへのデータ入力など)の仕事しか経験したことないけど、人生何とかなるもんだ、的なブログ。

自分で動くことが、何よりも大切なんだな

未知の業界で働くチャンスをつかむための6つの方法 | ライフハッカー[日本版]

 

ライフハッカーより、良い記事があったので。

 

日本では、というか、世の中では常識なのかもしれないけど、年齢を重ねるごとに、それまでと全く異なった業界で、異なった仕事をすることは困難になってくる。

 

それは意外と早い時期にやってきて、20代後半にもなると、今までの経験職種と異なった仕事につくことは容易ではなくなる。

 

なんだかそれってとてももったいないことだと思う。今の若者なんか特に、年金なんて期待できないから、恐らく今の高齢者よりずっと長い期間働くことになるだろう。ましてや医学も飛躍的に進歩するだろうから、きっと今よりずっと長い間元気に働くことが出来るだろう。寿命だってものすごく伸びるかもしれない。

 

そうなると、20代後半から30代くらいで未知の業界に挑戦できなくなるってのは、なんだかとってもつまらないことのように思える。だって、仮に70歳まで働くとしたら、まだ40年以上働く時間は残っているわけである。

 

働き始めて数年で「ああ、この仕事こそ自分の天職だ」なんて言える人は、一体何人いるだろうか?

 

てかむしろ、働き始めて何年かたつと、世の中にはいろんな仕事があることが分かるようになって、いろんな働き方を試したくなるんじゃないだろうか?今の自分がまさにそれ。

 

でも30歳をすぎると、普通の転職市場では、あんまり大きなキャリアチェンジはできなくなる。今までの経験を活かせる業界、職種でないとまず転職できない。でも、転職したい人って、今までの仕事が嫌だから転職したいのであって、転職先でも同じような仕事が待ってるって言われても、正直全く魅力に思えないんじゃないかな。少なくとも俺は思えなかったよ?

 

じゃあ、どうするか?

 

答えは一つしかない。自分でやりたい仕事を体験することだ。

 

転職エージェントが示してくれるレールに乗るんじゃなくって、自分の力で自分のやりたい仕事を体験しにいく。これが、多分一番手っ取り早いだろう。むしろそれしか方法は無いだろう。

 

まあ、もちろんベースになるビジネススキルがあっての話だけれども、どこでも通じるようなスキルを身につけている人だったら、恐れないで自分のやりたい分野にえいやと飛び込むことが大切なんだろうな、とリンク先の記事を読んで思った。

 

何度も繰り返すけど、大事なのは常識にとらわれず、自分の感性に従って行動する行動力だ。考えているだけじゃ、何も変えることなんてできはしない。

 

いいんです。動きましょう。笑われたって関係ないです。他人はそこまであなたに興味ないから。恐れず自分の信じた道を進みましょう。自分をごまかし続けると、自分の心の声すら聞こえなくなってしまいます。動くのはいつ?

 

今でしょ!

 

いつやるか? 今でしょ!

いつやるか? 今でしょ!