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30過ぎの一般事務職(男)の日々雑感

30を過ぎ、未だに一般事務(書類整理、エクセルへのデータ入力など)の仕事しか経験したことないけど、人生何とかなるもんだ、的なブログ。

【ファンダメンタルバリューを】ジムに入会して、ふと思ったこと【あげろ!】

30を過ぎ、未だ健康診断ではA判定しか出したことのない、生粋の健康優良児あるあんちえいじゃーではありますが、ここ2、3年でおなか周りにかつてない量の霜降り肉がついてまいりました。

 

いわゆる洋なし体型というやつでしょうか?

 

どれだけお腹が出ているのか?戒めの為に写真をアップしようかと考えたのですが、コンプライアンスの関係でやめておきました。女子大生のお腹ならともかく、30過ぎのおいちゃんのぽっちゃりしたお腹なんて、吐き気を催すだけですからね。

 

本ブログは、読んで下さる皆様に不快感をお届けするものではありませんので。

 

というわけで、最近ジムに通うようになりました。まだ2回しか行っていないけど、週に2回ペースで通おうと思っております。

 

それにしても、最近のジムは至れり尽くせりですね。

 

タオルやウェア、シューズの貸し出しはもちろん、シャドーボクシングやら水泳レッスン、エアロビ教室などなど、オプションが盛りだくさん。

でも正直こんなにたくさんのオプションいらないんだよなー。

 

タオルとかシューズの貸し出しはあってもいいけど、色んな教室は(僕にとっては)無用の長物。なぜなら筋トレルームしか使わないから。

 

1ヶ月の会費も10,000円てちょっと高い気がする。立地もいいし、設備も充実してるんだけど、果たしてこの金額は妥当なのか?と考えてしまう。まあ、それ以上にお腹がまずいのと、ファンダメンタルバリューをあげないと、「ぼく愛」のワタナベ君みたいになれないよな、という思いが強いから通うんだけど、もう少し安くならないかな、とは思っている。

 

ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

 

 

今のジムの料金体系は、「いつ」利用するかで決まっている。

例えば

  • 平日の朝から夕方のみ利用する人は6,000円
  • 土日のみ利用する人は5,000円
  • 平日の朝から深夜、休日も利用する人は10,000円

さらに大手の場合は、全国どの施設も利用できるプランだとか、関東圏のみ、だとか、特定の1店舗のみ、など「どこの施設を」利用できるか、も加味した料金プランになっている。

 

きめ細やかで素晴らしいと言えば素晴らしいんだけど、別の切り口の料金体系をつくることも可能なんじゃないのかな?例えば施設の利用を限定するプランだ。

 

具体的には、

  • トレーニング施設は利用できるが、プールやレッスン教室は利用できないプラン
  • プール設備フルパックプラン(自由にプールを使えるし、水泳のレッスン受け放題)
  • エアロビやシャドーボクシング、ヨガなど、レッスン教室を優先的に予約できるプラン

などなど、その人のジムの活用方法で区切ってプランを作るのもいいんじゃないだろうか?(発想元は、QBハウスのビジネスモデルです)

僕のような男性サラリーマンは、エアロビとかヨガとかよりも、トレーニング施設を自分のペースで使えれば十分だし、逆に仕事を引退した高齢者の方は、ハードなトレーニングより、体に負担の少ないプールでの運動を希望する人が多いだろう。主婦層には、運動不足解消の為に、ヨガやエアロビ教室を、友達と一緒にワイワイ楽しみながら受講したいというニーズが高いのではないか?

 

あと、会員同士の交流ページがあっても良いかもしれない。ジムに入会をためらっている人の中には、入ったはいいが、はたして自分は本当に通い続けられるかを懸念している人がある程度いると考えられる。そうでなくても続かない人が多いんだから、「通い続けられる仕組み」を本気で考えて実行すれば、なんだかもっと面白いことになりそう。Appleウォッチなんかとの連携は絶対考えているだろうしね。

地域の人たちの交流スペースや、トレーニングを通じた婚活イベントなんかも面白いんじゃないかなーとふと思ったあんちえいじゃーでした。

 

なんにせよ、引き締まった体を手に入れる為に頑張るよ。

 

モテる男に、俺はなる!

 

下記は参考図書。読みやすくておススメです。