30過ぎの一般事務職(男)の日々雑感

30を過ぎ、未だに一般事務(書類整理、エクセルへのデータ入力など)の仕事しか経験したことないけど、人生何とかなるもんだ、的なブログ。

そろそろ、次に働く場所を考えようか

来年の3月で契約終了ということで、そろそろ本格的に次の仕事を考えなければならない。

 

個人的に関心のある業界は「予防医療」「飲料(お酒)」「IOT(農業とか、流通とか、IT技術を活かすことで、もっと効率化が図れそうな業界)」なんかである。

 

ぼんやりしすぎですね。

 

業界って切り口じゃないとすると、そりゃあ僕だって企画職とかマーケティング職に興味がある。でも、それはとても狭き門だし、僕のように一般事務の仕事しかしたことのない人間には、とてもそんなチャンスは与えられない。

 

現実的なプランとしては、興味のある業界で、将来有望そうな会社に、なんでもいいから総合職で入ることなんだろう。総合職なら、希望が通るかわからないけど、部署移動も可能だ。一般職だと、ずうっと同じ仕事しかできない。

 

営業とかもいいかな、と思っている。ヒアリング能力は、一般事務の仕事を通じてだいぶ鍛えられたと思うし、エクセルでいい感じの表を作ることもできる。半年くらい場数を踏めば、まあ受注を取ってくることはできるだろうとも思っている。コミュ力も悪くないしね。

コミュ力も悪くない、と思えたことは、意外な発見だった。

僕は学生の頃は友達がとても少なかったし、今でも正直大勢の飲み会とか苦手だ。よくぼっちになる。

 

でも、それとコミュ力は別ものだ。

 

相手が求めているものは何かを察して、適切な質問を投げかけ、相手がやってほしいことを導き出す。そう言ったスキルは、どんな仕事をしていても鍛えることができる。てか、組織の中で軽んじられている一般事務員だからこそ、よりハイレベルに鍛えられるんじゃないかな、と思う。

 

これからのブログのテーマは業界研究と業務の棚卸ですね。

来年の今頃、意気揚々としている自分を信じて、思考の棚卸をしようではないか。

おしまい。