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30過ぎの一般事務職(男)の日々雑感

30を過ぎ、未だに一般事務(書類整理、エクセルへのデータ入力など)の仕事しか経験したことないけど、人生何とかなるもんだ、的なブログ。

今日を精一杯頑張らなければならないということ

 

カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

 

明日から頑張れば良い、と言っていては、いつまでたってもその明日はやってこない。

頑張るべきは今日で、今日を頑張れなければ、いつまでたっても何も変わらないよということ。

”今日”だけがんばるということは、それを続けていれば、結果的に毎日がんばるということになります。”明日”が永遠に訪れないのと同じように、”今日”は永遠に続きます。目の前の”今日”だけをがんばれる人は、永遠にがんばれる人です。

なんつーか、一生がんばんなきゃいけないのか?って言われるとそんなことは無いだろうけど、それでも自分の人生を楽しんでいきている人は、大体の人ががんばった人たちだ。

 

決断をしなければ、失敗が明らかになりません。一方で、決断をして失敗すれば、それが明らかになってしまう。そのため、決断することを避けて、「無難」に過ごそうとしています。
 しかし当然ながら、決断をしなければ「失敗」を避けられるかというと、そんなことはありません。失敗が「明らかにならない」だけで、知らず知らずのうちに失敗をしていきます。そしてチャンスを失い続けるのです。

 これは確かにその通り。僕を含め多くの人は傷つくのが怖いから、行動しないで「いつかやろう」「やらないだけで、やれば必ずできるから」「やりたいけど忙しいから暇になったら」と自分に言い訳をして、結局決断を先延ばしにしてしまいます。

 

そして、先延ばしにした決断を下す日は、一生やってきません。

 

時間は有限です。若くて体力があって、感性が研ぎすまされている時期は、ぼーっとしてたらあっという間に通り過ぎてしまいます。

 

確かに失敗は怖いけど、100%成功することだってあり得ません。

 

どんなに準備してきても、市場に受け入れられないことはよくあります。どんなに時間とお金をかけて開発した商品も”命がけの跳躍”に失敗すれば、奈落の底に落ち、すべて水の泡になる。でもそれが資本主義経済で、それが働くということなのです。

先が見えないのなんて当たり前です。100%未来を予言できる人なんていないのです。それでもとにかく行動することが大切です。失敗したり傷ついたりすることもあるだろうけど、それでも手を動かさなければ、何も学ぶことができないし、成長もできません。

 

身にしみいるなあ。

 

 

カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話